税金

税金について知りたい

税金について知りたいことがあるときは、大熊町役場の税務課か、各地の税務署にお問い合わせください。

所得税

所得税は、所得に応じて国に納める国税です。

所得税について相談があるときは、国税庁のタックスアンサー(インターネット)で調べるか、最寄りの税務署へ電話で問い合わせができます。

確定申告

確定申告は、住民票がある地区の税務署で受け付けています。大熊町に住民票がある場合は、相馬税務署になりますが、避難先の最寄りの税務署でも手続きが可能となっています。

申告は窓口のほか、国税庁のサイトからインターネットで申告書の作成や申告ができます(e-tax)。

個人の住民税(町県民税)

住民税は、町と県に納める地方税です。町に所得を申告(住民税申告)すると、それをもとに税額が計算されます。確定申告をされた方は、確定申告の情報をもとに税額が計算されますので、あらためて住民税の申告をする必要はありません。

法人町民税

法人町民税とは、事務所や事業所などを設けて課税対象の事業(ほとんどの事業がこれにあたります)を行っている法人や社団法人が、町に納める税です。

法人所得の有無にかかわらず負担する「均等割」と、法人所得に応じて負担する「法人税割」を合わせたものが、法人町民税です。

固定資産税

毎年1月1日を基準日として、土地・家屋・償却資産を所有している方に課税されます。

対象となる固定資産

以下のようなものが対象となります。

土地

宅地、農地、山林、原野など。

家屋

一般の住家、店舗、工場、倉庫などの建物。

国民健康保険税

国民健康保険加入者(被保険者)の医療費は、国民健康保険税と被保険者が医療機関で支払う一部負担金と国からの補助金などでまかなわれています。

国民健康保険税は、国保に加入する被保険者の所得、資産や人数などにより決定されます。

軽自動車税

軽自動車税は、4月1日の時点で車の登録地(定置場)である市町村に納めることになっています。車の登録地が現在の居住地の場合、居住地の自治体に納付します。

税を納めるのは原則として車両の所有者です。ローン販売などで所有権が売主に保留されている場合は、買主(使用者)になります。