除染・中間貯蔵施設

中間貯蔵施設に係る弁護士無料相談会を開きます

大熊町では中間貯蔵施設の建設に伴い、町民の皆さまが抱える不安や諸問題に対応するため、弁護士による相談会を開催します。

※事前予約の先着順になりますので、ご注意ください。

 

中間貯蔵施設に係る弁護士無料相談会を開きます

大熊町では中間貯蔵施設の建設に伴い、町民の皆さまが抱える不安や諸問題に対応するため、弁護士による相談会を開催します。

※事前予約の先着順になりますので、ご注意ください。

 

JR常磐線の除染試験施工が始まりました

JR東日本は常磐線の全線運行再開に向けて8月20日、大熊町内の帰還困難区域内にある線路周辺の除染試験施工を始めました。

除染が行われているのは、夜ノ森-双葉駅間に位置する町内の6カ所です。空間放射線量は最大で毎時30マイクロシーベルトと高く、線路周辺の草刈りなどをした後、レールや枕木などを取り除き、表土をはぎ取ります。

環境省から輸送ルートが示されました

3月13日の開始が予定されている中間貯蔵施設保管場への除染廃棄物の搬入について、環境省が9日、大熊町内の輸送ルートを示しましたのでお知らせします。

拠点除染が始まりました

特別地域内除染実施計画に基づく帰還困難区域内の拠点除染が11月上旬、大熊町内で始まりました。

町の復興のために必要な施設を除染するもので、環境省から工事を請け負った清水建設が、県道や町道を中心に来年3月まで工事を行います。道路では、路面に小さな鉄球を打ち付けて表面を削り、線量を下げるブラストと呼ばれる工事を主に実施するほか、側溝やガードレール、道路の両脇1mの除染も行います。

中間貯蔵施設について環境省に申し入れました

大熊町は双葉町とともに10月23日、中間貯蔵施設の候補地となっている地権者に十分な説明をするよう求める申し入れを、国に対して行いました。

9月29日から10月12日まで開かれた用地説明会では地権者から多くの意見が寄せられ、いまだ地権者の理解が十分進んでいない状況にあるといえます。また、説明会の参加者は12会場合わせて延べ901人(大熊町は600人)で、全地権者の半数に満たない結果となりました。

申し入れは望月義夫環境大臣宛で

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