農林水産業

大熊町内における例外的な事業の実施について

大熊町内(避難指示区域内)で事業の再開や営農の実施を希望する場合は、次の避難指示区域内における活動の留意点を守り、申請様式に従って町に申請してください。事業実施の要件を満たし、実施の必要があると町が判断した場合、例外的に事業の実施が認められます。

 

野菜の出荷・摂取制限が一部解除されました

町では野菜の出荷・摂取制限解除に向け、平成27、28年度の2年間にわたって大川原のほ場で野菜4種類(非結球性葉菜類、結球性葉菜類、アブラナ科花蕾類、カブ)の実証栽培を実施してきました。このほど、県のモニタリング検査で厚生労働省の定める基準を下回ったことから、居住制限区域の大川原地区、避難指示解除準備区域の中屋敷地区の制限が3月14日、政府の原子力災害対策本部(本部長・内閣総理大臣)より解除されました。

大熊町森林整備計画を変更しました

森林法改正に基づき、福島県地域森林計画が変更されたことに伴い、大熊町森林整備計画を変更しましたので公表します。

大熊町森林整備計画

大熊町では、町と森林所有者が一体となって計画的に保育・間伐等の森林整備を積極的に進め、基盤となる路網の整備を推進するため、また、森林組合等による施業実施体制の整備、森林組合や林業関連事業体の育成、関連施策の積極的活用等を図り森林整備を計画的に推進するため、大熊町森林整備計画を策定しています。

 

「平成28年度ふくしま園芸産地復興新生事業」について

東日本大震災及び福島第一原子力発電所事故により甚大な被害を受けた地域の認定農業者等の新たな園芸産地のモデル構築に向けた先導的取組(風評を受けにくい花きや放射性物質の影響を受けない栽培方式、省力化技術の導入など)を支援します。

 

「平成28年度避難農業者一時就農等支援事業」の要望について

避難農業者一時就農等支援事業とは、震災や原発事故等に伴い避難中の農業者が、ふるさとに戻り営農を再開できるまでの間、県内の避難先等において一時的に営農を再開することを支援する事業です。

県内の避難先等において一時就農しようとする被災農業者に対して、経営開始に必要な資金を助成します。

平成28年度に本事業の利用を希望される方は、担当までご連絡ください。

 

大熊町地域農業再生協議会水田フル活用ビジョンについて

産業建設課から、大熊町地域農業再生協議会水田フル活用ビジョンを公表します。

 

  1. 地域の作物作付けの現状、地域が抱える問題
  2. 作物ごとの取組方針
  3. 作物ごとの作付け予定面積
  4. 平成28年度に向けた取組み及び目標

 

森林の開発について(福島県から)

森林で土砂の採掘など開発を行う場合に必要な手続きについて、福島県農林水産部森林保全課からお知らせがあります。

林業退職金共済制度(林退共)からのお知らせ

林業の仕事をしていたことがありませんか?
林退共制度に加入していたが、退職金をまだ受け取っていない方を探しています。

以前、林業の仕事をしていたが、ご自身が林退共へ加入していたか分からない方についてもお調べします。