町の動き

復興拠点の交流ゾーンに関する座談会を開催します

大川原に整備する交流ゾーンへのご意見をお聞かせください

大熊町では町内大川原地区の復興拠点に、敬老会や成人式などを開ける多目的ホールや商業施設などを備えた「交流ゾーン」を整備します。これに先立ち、町民の皆さんの希望をうかがう座談会をいわき市で開催します。

大熊町住民意向調査にご協力ください

大熊町では、復興庁、福島県と共同で住民意向調査を実施します。

これは、町民の皆さんの現時点での帰還意思や避難先での暮らしなどを聞かせていただき、今後のまちづくりの参考とするために実施するものです。

1月上旬に調査票を発送します。調査結果はまとまり次第公表し、まちづくり施策を進める上での基礎資料とさせていただきます。

避難先活でご不便をおかけしているところ、度重なる調査となりおそれ入りますが、ご協力をお願いします。

特定復興再生拠点区域復興再生計画を県に提出しました

大熊町は10月12日、「特定復興再生拠点区域復興再生計画」を県に提出しました。

この計画は、改正福島復興再生特別措置法に基づき、帰還困難区域内の一定区域で除染とインフラ復旧を一体的に進め、おおむね5年後までの避難指示解除を目指すものです。

今後、県と内容を協議の上、国に認定申請します。認定されたのち、計画を進めたいと考えています。

 

詳細版も差し上げます~震災記録誌~

今年3月に完成した大熊町震災記録誌は、詳細版と概要版を作成しました。概要版は町民の皆さんにすでに配布しましたが、詳細版についても希望される方に無料で進呈しています。電話またはメール(kikakuchoseiattown

大熊町震災記録誌を同封しました

町が平成28年度事業として取り組んでいた「大熊町震災記録誌~福島第一原発、立地町から。」が完成しました。

震災記録誌は、平成23年3月の東日本大震災と東京電力福島第一原発事故の後、全町避難を経験した当町の状況をまとめたものです。今回、広報おおくま4月15日号などが入った封筒に震災記録誌の概要版を同封しました。ご一読いただければ幸いです。

 

町政懇談会を開催しました

町では10月14日から26日まで、県内外9会場で町政懇談会を開き、町の復興状況や各課事業の進ちょくを説明するとともに、町民の皆さんのご意見やご要望を聞かせていただきました。

ご都合により会場に来られなかった方のため、町側から説明した内容を動画共有サービスYouTubeの町公式チャンネルに投稿しました。下記リンクからご覧になれます。また、会場でお配りした資料を添付しましたので、ご参考になさってください。

原子力損害賠償紛争審査会に要望書を提出しました

7月27日、国の原子力損害賠償紛争審査会が川内村、大熊町、双葉町、葛尾村の4町村の視察と意見交換会を実施しました。当町では、意見交換会の際、原子力損害賠償に係る要望書を提出しました。

要望書の内容については、復興サイトに掲載されておりますので、ご覧ください。

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