生活・安全

夏の交通事故防止県民総ぐるみ運動が実施されます

夏の間は暑さや行楽等による疲労、開放感による無謀運転などが増加し、交通事故の多発が予想されます。このため改めて県民一人一人の交通安全意識を高め、交通ルールの遵守・交通マナーの実践を習慣づけ、県民総ぐるみで交通事故防止を図ります。

支障木の伐採について

新緑の季節となり、道路に隣接している私有地(山林、宅地)から樹木などの繁茂が多く見られ、一時帰宅の際、道路の見通しが悪く、事故につながる恐れがあります。

事故防止の観点から、早急に剪定、伐採が必要なため、所有者への連絡はご遠慮させていただきますので、ご理解とご協力をよろしくお願いします。

弾道ミサイルが発射されたら

弾道ミサイル落下時の行動についてのお知らせです。

弾道ミサイルは、発射から極めて短時間で着弾します。

ミサイルが日本に落下する可能性がある場合は、Jアラートを活用して防災行政無線で特別なサイレン音とともにメッセージを流すほか、緊急速報メール等により緊急情報をお知らせします。

メッセージが流れたら、直ちに次の行動をとってください

■屋外にいる場合

・近くのできるだけ頑丈な建物や地下街などに避難する

大熊町墓地基本計画を公表します

大熊町墓地基本計画

『墓地、埋葬等に関する法律』において墓地の経営(設置)は、永続的管理と公益性が求められるため市町村などの地方公共団体によることが望ましいとされ、福島県でも同様の取り扱いをしています。

福島県では墓地の許可等事務取扱要領に基づき、墓地の経営主体、墓地経営許可等の取扱いおよび無許可墳墓等の取扱いを明確にすることにより、今後の福島県内の墓地行政の円滑化を図ることを目的として事務を進めています。

消防署からのお知らせ

春は、全国的に空気が乾燥し火災が起きやすい時季なので、次の点に注意して火災予防に努めましょう。

避難勧告等の名称が変更されました

国の「避難勧告等に関するガイドライン」の改正により「避難準備情報」は「避難準備・高齢者等避難開始」に、「避難指示」は「避難指示(緊急)」と名称が変更されました。

主な基準および行動する内容については次のとおりです。

「福島県動物愛護センター」開所のお知らせ

平成29年4月1日より、田村郡三春町に「福島県動物愛護センター」が開所します。

動物愛護センターの開所に伴い、これまで県北、県中および県南保健福祉事務所(保健所)で実施していた、動物愛護管理業務が動物愛護センターに移ります。

会津および相双保健福祉事務所(保健所)が実施していた同業務については、動物愛護センター会津支所および相双支所として、これまでと同様に対応します。

平成29年度の狂犬病予防集合注射の実施について

犬を飼っている方は、法律により、その犬を登録し、1年に1度狂犬病の予防注射を受けなければなりません。今年度も、避難先ごとに巡回し、登録と狂犬病予防注射を実施します。登録が済んでいる飼い主にはハガキで通知を差し上げますので、予防注射のみ受けてください。

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