生活・安全

県内で死亡事故が多発しています

福島県、福島県交通対策協議会からのお知らせです。

県内では8月2日から8日までの7日間に6件の交通死亡事故が発生し、8人が死亡しました。このほかに8件の重傷交通事故が発生し、10人がけがをしました。このため県内全域に交通死亡事故多発全県警報を発令中です。18日まで、次の3点に注意して交通安全を心掛けてください。

熊の出没にご注意ください

6月29日午前、小入野字東平地区で、体長約1メートルの熊が2度にわたって目撃されました。通報を受けた双葉警察署が注意を呼び掛けています。

町内に立ち入る町民の皆さんは、十分にご注意ください。

 

お問い合わせ先
大熊町役場いわき出張所 産業建設課
フリーダイヤル:0120-26-5671(代表)

改葬の手続き窓口が住民課に変わります

これまで改葬手続き窓口を環境対策課、改葬許可証の発行は住民課で対応していましたが、7月1日から改葬手続き窓口も住民課に変更となります。

支障木の伐採について

新緑の季節となり、道路に隣接している私有地(山林、宅地)から樹木などの繁茂が多く見られ、一時帰宅の際、道路の見通しが悪く、事故につながる恐れがあります。

事故防止の観点から、早急に剪定、伐採が必要なため、所有者への連絡はご遠慮させていただきますので、ご理解とご協力をよろしくお願いします。

弾道ミサイルが発射されたら

弾道ミサイル落下時の行動についてのお知らせです。

弾道ミサイルは、発射から極めて短時間で着弾します。

ミサイルが日本に落下する可能性がある場合は、Jアラートを活用して防災行政無線で特別なサイレン音とともにメッセージを流すほか、緊急速報メール等により緊急情報をお知らせします。

メッセージが流れたら、直ちに次の行動をとってください

■屋外にいる場合

・近くのできるだけ頑丈な建物や地下街などに避難する

大熊町墓地基本計画を公表します

大熊町墓地基本計画

『墓地、埋葬等に関する法律』において墓地の経営(設置)は、永続的管理と公益性が求められるため市町村などの地方公共団体によることが望ましいとされ、福島県でも同様の取り扱いをしています。

福島県では墓地の許可等事務取扱要領に基づき、墓地の経営主体、墓地経営許可等の取扱いおよび無許可墳墓等の取扱いを明確にすることにより、今後の福島県内の墓地行政の円滑化を図ることを目的として事務を進めています。

避難勧告等の名称が変更されました

国の「避難勧告等に関するガイドライン」の改正により「避難準備情報」は「避難準備・高齢者等避難開始」に、「避難指示」は「避難指示(緊急)」と名称が変更されました。

主な基準および行動する内容については次のとおりです。

「福島県動物愛護センター」開所のお知らせ

平成29年4月1日より、田村郡三春町に「福島県動物愛護センター」が開所します。

動物愛護センターの開所に伴い、これまで県北、県中および県南保健福祉事務所(保健所)で実施していた、動物愛護管理業務が動物愛護センターに移ります。

会津および相双保健福祉事務所(保健所)が実施していた同業務については、動物愛護センター会津支所および相双支所として、これまでと同様に対応します。

平成29年度の狂犬病予防集合注射の実施について

犬を飼っている方は、法律により、その犬を登録し、1年に1度狂犬病の予防注射を受けなければなりません。今年度も、避難先ごとに巡回し、登録と狂犬病予防注射を実施します。登録が済んでいる飼い主にはハガキで通知を差し上げますので、予防注射のみ受けてください。

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