家屋損壊

家屋損壊状況調査をお待ちの皆さまへ

平成27年度より町内全域を対象に、申し込みをいただいた方から家屋調査を行っていますが、申し込みが殺到しています。申し込みから調査まで1年ほどお時間をいただく場合もあり、調査をお待ちになっている皆さまには、時間がかかりご迷惑をおかけしています。

平成29年度も継続して調査を行い、日程調整が可能になり次第、順次ご連絡しますので、もうしばらくお待ちください。

なお、緊急で「り災証明書」が必要な方は、できるだけ早く日程を調整しますので、税務課までご連絡ください。

被災家屋の損壊調査について


大熊町では、これまで放射線量が高い帰還困難区域での、り災状況確認のための家屋の損壊調査を見送っていましたが、避難当初に比べ、ある程度空間線量率が低下したことから、希望に応じて順次調査を行っています。

家屋を取り壊した後に調査はできませんので、帰還困難区域に家屋を所有されていた方、もしくは住んでいた方で、り災証明書の発行を希望される方は、申請書に記載の上、お早めにお申し込みください。