子育て・福祉

臨時福祉給付金(経済対策分)が支給されます

消費税引き上げに伴う低所得の方を対象とした臨時福祉給付金(経済対策分)を支給します。

町では、対象となる可能性がある方に対し、2月23日に申請書(請求書)を発送します。申請は2月24日から8月25日まで受け付けます。

対象かどうかの確認や申請書の記入方法など、ご不明な点はお気軽にお問い合わせください。

【更新】インフルエンザ予防接種の費用を助成します

【更新】高齢者・小児インフルエンザの助成申請書の受付期間は3月15日までです。

 

接種した方は申請書と領収書の原本、予診票または母子手帳のコピーを添えて提出してください。

その他の予防接種(ロタウイルス、おたふく、成人の風しん抗体検査、風しん予防接種、高齢者肺炎球菌等)についても、助成を行っています。

 

成長記録ノートを配布します

妊娠された方やお子さまのいる保護者の方へ、成長の記録ノートを配布します。

成長記録ノートとは、お子さまが成長していく過程での、その時々の出来事や日常の過ごし方、関わりの様子などを記入するものです。家族以外の方々が関わる時に必要な情報を伝えたり、就学や進級など生活の場面や、関わる人が変わる時に円滑に親子と関係機関を繋ぐことを目的としています。

 

インフルエンザ予防接種はお早めに

定期予防接種について

接種対象の年齢や接種期間が過ぎてしまうと自費での接種となってしまいます。例えば、お子さんの麻しん風しん予防接種は、1期は1歳~2才未満、2期は就学前の1年間など、受ける予防接種によって接種時期等が異なります。
お子さんの母子手帳を今一度確認し、接種もれがないか確認しましょう。不明な点がありましたらご連絡ください。

インフルエンザ予防接種の費用助成

【再掲】平成28年度臨時福祉給付金及び障害・遺族基礎年金受給者向け給付金のご案内

臨時福祉給付金等の申請期限は11月30日です。

平成26年4月の消費税率の引き上げに際し、低所得の方々に与える負担の影響に鑑み、低所得の方へ適切な配慮を行うため、暫定的・臨時的な措置として「平成28年度臨時福祉給付金」を実施します。また、併せて、一億総活躍社会の実現に向け、賃金引き上げの恩恵が及びにくい低所得の障害・遺族基礎年金受給者を支援するため「障害・遺族基礎年金受給者向け給付金(年金生活者等支援臨時福祉給付金)」を実施します。

予防接種(麻しん風しん混合ワクチン)はお済みですか

現在、麻しん(はしか)の発生が続いています。麻しんは、発熱・咳・鼻水といった風邪のような症状の後、高熱と発疹が現れます。その感染力は非常に強いと言われ、空気感染、飛沫感染、接触感染により感染していきます。

麻しんは予防接種が有効ですので、対象年齢になったら確実に2回受け、お子さんを病気から守りましょう。

予防接種は、体調の良いときに早めに接種しましょう。接種期間が過ぎてしまうと接種費用を自己負担していただくことになりますのでご注意ください。

有料道路における障がい者割引制度について

有料道路における障がい者割引を利用されている方のうち、ETCを利用されていない方で、手帳に記載されている「旅客鉄道株式会社旅客運賃減額」が第1種の場合、障がい者の方が同乗し、障がい者の方以外が運転する場合も割引の対象になります。

割引のためには、割引証明の欄に「介護」の表示が必要になりますので、今まで手続きをされた方で障がい者の方以外が運転をされる場合には、お近くの出張所までお越しください。手続きは会津若松出張所・中通り連絡事務所・いわき出張所で可能です。

予防接種(B型肝炎ワクチン)のお知らせ

平成28年10月1日から「B型肝炎ワクチン」が定期接種になります。対象の方には個別に通知します。お子さんの体調の良いときに早めに接種しましょう。

 

乳幼児健康診査・予防接種について

乳幼児健康診査について

現在、大熊町は福島第一原子力発電所事故による避難中のため、町での乳幼児健康診査を行うことができません。

原発避難者特例法により、避難先自治体で受診していただくことになります。
 健診の対象時期になりましたら案内を通知しますが、健診対象月齢や実施方法が各自治体によって異なりますので、詳しくは避難先自治体の母子保健担当にお問い合わせください。

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