子育て・福祉

大熊町産後ケア事業のご案内

平成29年度より大熊町では、産後の疲労回復や母乳育児不安等に対応するため、福島県助産師会と契約し県内の助産院でお泊りや日帰りでの母子のケアや授乳指導を受けることができる産後ケア事業を行います。

避難先の自治体で母子手帳の交付を受けた町民の方へ

大熊町に住民票があり、平成29年4月1日以降に出産予定日のある方は、町から簡単なアンケートやご案内をさせていただきますので、いわき出張所健康介護課または会津若松出張所福祉課にご連絡ください。

連絡が遅れますと、一部助成が受けられなくなる可能性がありますので、ご注意ください。

なお、今後も避難先の自治体で母子手帳の交付を受ける方は、母子手帳が交付されましたら必ず町へご連絡ください。

 

臨時福祉給付金(経済対策分)が支給されます

平成26年4月の消費税率の引き上げに際し、低所得の方々に与える負担の影響に鑑み、低所得の方へ適切な配慮を行うため、暫定的・臨時的な措置として「臨時福祉給付金(経済対策分)」を実施しています。

大熊町では、支給対象となる可能性がある方に対し、2月23日に申請書(請求書)を発送し、2月25日に申請受け付けを開始しました。受け付けは8月25日までです。

なお、対象となる方のご確認や申請書への記入方法等、ご不明な点はお問い合わせください。

ファミたんカードの更新時期です

福島県の子育て応援パスポート「ファミたんカード」は、子育て中の方が協賛店で提示すると、様々なサービスを受けることができます。平成28年度からは子育て応援パスポート事業の全国展開が始まり、全国の協賛店で利用が可能になりました(神奈川県のみ29年4月から参加予定)。

県は全国で利用できる新しいファミたんカードを3月から、保育所や幼稚園、学校等を通してお子さんに配布しています。大熊町では会津若松出張所、いわき出張所、中通り連絡事務所で配布しています。郵送も受け付けています。

新生児聴覚検査の費用助成について

新生児聴覚検査とは、聴覚障がいを早期に発見し、できるだけ早い段階で適切な療育を受けられるようにするため、新生児を対象に行う「耳の聞こえ」の簡単な検査です。

本県では、県が費用の一部を助成していましたが、町内に住民票を有する対象者が平成29年4月1日以降に受けた検査については、町が費用を助成します。お子さんの住民票が他市町村にある場合は、市町村によって助成の有無がありますので、最寄りの役所へお問い合わせください。

成長記録ノートを配布します

妊娠された方やお子さまのいる保護者の方へ、成長の記録ノートを配布します。

成長記録ノートとは、お子さまが成長していく過程での、その時々の出来事や日常の過ごし方、関わりの様子などを記入するものです。家族以外の方々が関わる時に必要な情報を伝えたり、就学や進級など生活の場面や、関わる人が変わる時に円滑に親子と関係機関を繋ぐことを目的としています。

 

インフルエンザ予防接種はお早めに

定期予防接種について

接種対象の年齢や接種期間が過ぎてしまうと自費での接種となってしまいます。例えば、お子さんの麻しん風しん予防接種は、1期は1歳~2才未満、2期は就学前の1年間など、受ける予防接種によって接種時期等が異なります。
お子さんの母子手帳を今一度確認し、接種もれがないか確認しましょう。不明な点がありましたらご連絡ください。

インフルエンザ予防接種の費用助成

【再掲】平成28年度臨時福祉給付金及び障害・遺族基礎年金受給者向け給付金のご案内

臨時福祉給付金等の申請期限は11月30日です。

平成26年4月の消費税率の引き上げに際し、低所得の方々に与える負担の影響に鑑み、低所得の方へ適切な配慮を行うため、暫定的・臨時的な措置として「平成28年度臨時福祉給付金」を実施します。また、併せて、一億総活躍社会の実現に向け、賃金引き上げの恩恵が及びにくい低所得の障害・遺族基礎年金受給者を支援するため「障害・遺族基礎年金受給者向け給付金(年金生活者等支援臨時福祉給付金)」を実施します。

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