子育て・児童福祉

児童手当の現況届は今月中にご提出ください

児童手当を継続して受給するためには、毎年6月に現況届の提出が必要です。

今年度の現況届は、6月支給分の児童手当(特例給付)支給通知書に同封し、すでに郵送しました。同封した記入例を参考に、必要事項を記載し、必要書類と併せて提出してください。期限は6月30日です。

なお、詳細につきましては、現況届に同封の事務連絡をご確認ください。また、現況届が届かない方やなくしてしまった方は、福祉課までご連絡ください。

 

子育てひろば (いわき市)

「子育てひろば」は、育児への不安感や孤立感を解消するために、いわき出張所を解放して行われており、利用する方が少しずつ増えてきています。ぜひご参加ください!

 

大熊町産後ケア事業のご案内

平成29年度より大熊町では、産後の疲労回復や母乳育児不安等に対応するため、福島県助産師会と契約し県内の助産院でお泊りや日帰りでの母子のケアや授乳指導を受けることができる産後ケア事業を行います。

避難先の自治体で母子手帳の交付を受けた町民の方へ

大熊町に住民票があり、平成29年4月1日以降に出産予定日のある方は、町から簡単なアンケートやご案内をさせていただきますので、いわき出張所健康介護課または会津若松出張所福祉課にご連絡ください。

連絡が遅れますと、一部助成が受けられなくなる可能性がありますので、ご注意ください。

なお、今後も避難先の自治体で母子手帳の交付を受ける方は、母子手帳が交付されましたら必ず町へご連絡ください。

 

ファミたんカードの更新時期です

福島県の子育て応援パスポート「ファミたんカード」は、子育て中の方が協賛店で提示すると、様々なサービスを受けることができます。平成28年度からは子育て応援パスポート事業の全国展開が始まり、全国の協賛店で利用が可能になりました(神奈川県のみ29年4月から参加予定)。

県は全国で利用できる新しいファミたんカードを3月から、保育所や幼稚園、学校等を通してお子さんに配布しています。大熊町では会津若松出張所、いわき出張所、中通り連絡事務所で配布しています。郵送も受け付けています。

新生児聴覚検査の費用助成について

新生児聴覚検査とは、聴覚障がいを早期に発見し、できるだけ早い段階で適切な療育を受けられるようにするため、新生児を対象に行う「耳の聞こえ」の簡単な検査です。

本県では、県が費用の一部を助成していましたが、町内に住民票を有する対象者が平成29年4月1日以降に受けた検査については、町が費用を助成します。お子さんの住民票が他市町村にある場合は、市町村によって助成の有無がありますので、最寄りの役所へお問い合わせください。

成長記録ノートを配布します

妊娠された方やお子さまのいる保護者の方へ、成長の記録ノートを配布します。

成長記録ノートとは、お子さまが成長していく過程での、その時々の出来事や日常の過ごし方、関わりの様子などを記入するものです。家族以外の方々が関わる時に必要な情報を伝えたり、就学や進級など生活の場面や、関わる人が変わる時に円滑に親子と関係機関を繋ぐことを目的としています。

 

予防接種(麻しん風しん混合ワクチン)はお済みですか

現在、麻しん(はしか)の発生が続いています。麻しんは、発熱・咳・鼻水といった風邪のような症状の後、高熱と発疹が現れます。その感染力は非常に強いと言われ、空気感染、飛沫感染、接触感染により感染していきます。

麻しんは予防接種が有効ですので、対象年齢になったら確実に2回受け、お子さんを病気から守りましょう。

予防接種は、体調の良いときに早めに接種しましょう。接種期間が過ぎてしまうと接種費用を自己負担していただくことになりますのでご注意ください。

予防接種(B型肝炎ワクチン)のお知らせ

平成28年10月1日から「B型肝炎ワクチン」が定期接種になります。対象の方には個別に通知します。お子さんの体調の良いときに早めに接種しましょう。

 

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