子育て・児童福祉

ファミたんカードの更新時期です

福島県の子育て応援パスポート「ファミたんカード」は、子育て中の方が協賛店で提示すると、様々なサービスを受けることができます。平成28年度からは子育て応援パスポート事業の全国展開が始まり、全国の協賛店で利用が可能になりました(神奈川県のみ29年4月から参加予定)。

県は全国で利用できる新しいファミたんカードを3月から、保育所や幼稚園、学校等を通してお子さんに配布しています。大熊町では会津若松出張所、いわき出張所、中通り連絡事務所で配布しています。郵送も受け付けています。

新生児聴覚検査の費用助成について

新生児聴覚検査とは、聴覚障がいを早期に発見し、できるだけ早い段階で適切な療育を受けられるようにするため、新生児を対象に行う「耳の聞こえ」の簡単な検査です。

本県では、県が費用の一部を助成していましたが、町内に住民票を有する対象者が平成29年4月1日以降に受けた検査については、町が費用を助成します。お子さんの住民票が他市町村にある場合は、市町村によって助成の有無がありますので、最寄りの役所へお問い合わせください。

子ども予防接種週間です

■3月1日(水)~3月7日(火)は子ども予防接種週間です

4月からの入園・入学・進級に備えて必要な予防接種を済ませ、病気を未然に防ぎましょう。まだ終わっていない予防接種がないか、母子手帳を確認して早めに接種しましょう。

特に、麻しん風しん混合2期の予防接種は、今春小学校に入学するお子さんが対象です。まだお済みでないお子さんが無料で接種できる期限は3月末ですので、忘れずに接種しましょう。

成長記録ノートを配布します

妊娠された方やお子さまのいる保護者の方へ、成長の記録ノートを配布します。

成長記録ノートとは、お子さまが成長していく過程での、その時々の出来事や日常の過ごし方、関わりの様子などを記入するものです。家族以外の方々が関わる時に必要な情報を伝えたり、就学や進級など生活の場面や、関わる人が変わる時に円滑に親子と関係機関を繋ぐことを目的としています。

 

予防接種(麻しん風しん混合ワクチン)はお済みですか

現在、麻しん(はしか)の発生が続いています。麻しんは、発熱・咳・鼻水といった風邪のような症状の後、高熱と発疹が現れます。その感染力は非常に強いと言われ、空気感染、飛沫感染、接触感染により感染していきます。

麻しんは予防接種が有効ですので、対象年齢になったら確実に2回受け、お子さんを病気から守りましょう。

予防接種は、体調の良いときに早めに接種しましょう。接種期間が過ぎてしまうと接種費用を自己負担していただくことになりますのでご注意ください。

予防接種(B型肝炎ワクチン)のお知らせ

平成28年10月1日から「B型肝炎ワクチン」が定期接種になります。対象の方には個別に通知します。お子さんの体調の良いときに早めに接種しましょう。

 

乳幼児健康診査・予防接種について

乳幼児健康診査について

現在、大熊町は福島第一原子力発電所事故による避難中のため、町での乳幼児健康診査を行うことができません。

原発避難者特例法により、避難先自治体で受診していただくことになります。
 健診の対象時期になりましたら案内を通知しますが、健診対象月齢や実施方法が各自治体によって異なりますので、詳しくは避難先自治体の母子保健担当にお問い合わせください。

こんにちは赤ちゃん訪問のお知らせ

赤ちゃんのご誕生おめでとうございます!

大熊町では、生まれた赤ちゃんとお母さんがすこやかに毎日を過ごせるように、赤ちゃん訪問を実施しています。

◆福島県内で出産された方

大熊町の保健師が訪問します。事前に連絡をしてから訪問します。

◆福島県外で出産された方

避難先の自治体で訪問します。希望される方はご連絡ください。

平成27年度保育料の助成を拡充します

大熊町では子ども・子育て支援新制度に合わせて利用者負担額の見直しを行い、保育料助成の拡充を行うことになりました。避難先で保育所、認定こども園、地域型保育等(以下「保育所等」)に入所している児童の保護者に対し、大熊町保育所特例保育所入所措置費負担金を助成しますので、助成を希望する方は至急、申請してください。

特別児童扶養手当・児童扶養手当について

◆特別児童扶養手当

心身に中度、または重度の障がいをもつ20歳未満の児童を養育している父、母、もしくは父母に代わって児童を養育している方に支給されます。


◆児童扶養手当

父(母)がいない児童、一定の障害のある父(母)をもつ児童を育てている母(父)、または母(父)に代わって児童を養育している人に支給されます。