大熊町測定放射線量

大熊町内空間線量率測定結果(平成28年3月24・25日実施)

大熊町では、平成28年3月24・25日の2日間で町内162カ所の放射線量を測定しました。測定は、地上1mの高さで3回測定し、その平均値を表示しています。


前回に引き続き通行止めや道路状態が悪い場所の測定は実施しておりません。前回値に比べて上昇している箇所もありましたが、前回の測定時は降雨の影響もあったことを考慮すると誤差の範囲(約20%)でおさまり、ほとんどの場所が前回値と同じになり大きく低下しているのは、部分的に除染を行った箇所のみでした。

無人ヘリコプターによる線量率測定結果について

大熊町では、今後の復興の拠点となる大川原周辺と帰還困難区域内の詳細な線量の状態を確認するために、無人ヘリコプターを使用した線量測定を実施しました。

他の機関でも航空機を用いた測定を行っていますが、線量の大まかな傾向しか掴むことができません。しかし、今回実施した無人ヘリコプターによる測定は線量の変化を細かく把握できるという特徴があります。

今回の測定結果から考察されるのは、以下の内容です。

大熊町内空間線量率測定結果(平成27年9月8・9日実施)

大熊町では、平成27年9月8・9日の2日間で町内162カ所の放射線量を測定しました。測定は、地上1mの高さで3回測定し、その平均値を表示しています。

通行止めや道路状態が悪いためで測定できない場所もありましたが、空間線量率は162カ所中160カ所で低下しました。

今回の測定結果は、平均すると前回より約20%も低下しました。大きく低下した原因のひとつとして、測定を行った9月8.9日は降雨であったため、雨によって放射線が遮られて影響が低下したと考えられます。

大熊町内空間線量率測定結果(平成27年3月24・25日測定)

大熊町では、平成27年3月24・25日の2日間で町内167カ所の放射線量を測定しました。測定は、地上1mの高さで3回測定し、その平均値を表示しています。

通行止め等で測定できない場所もありましたが、空間線量率は引き続き低下傾向にあり、除染等(105番 保健センター南側駐車場)で大きく低下している場所もあります。

モニタリングカーでの大熊町内空間線量率測定結果について

モニタリングカーを使用した大熊町内空間線量率測定結果についてお知らせします。計測方法は、モニタリングカーによる走行サーベイで、主要道路の地上1メートルにおける空間線量率を10メートル間隔で測定しています。測定期間は平成26年6月4日~6月13日です。

今後もモニタリングを定期的に実施し、順次公表していきます。

大熊町内空間線量率測定結果(平成26年9月8・9日測定)

大熊町は町内全域の放射線量の実態を把握するため、平成23年9月から町独自事業として町内の空間放射線量を半年ごとに測定し、お知らせしています。

町復興のためには定期的な測定による線量の把握が不可欠と考え、国・県・電力等のデータと合わせ、復興事業策定の基にすることが目的です。

今回も9月8、9の両日にわたって測定しましたので、結果をお知らせします。

モニタリングカーでの大熊町内空間線量率測定結果について

モニタリングカーを使用した大熊町内空間線量率測定結果についてお知らせします。 計測方法は、モニタリングカーによる走行サーベイにて、主要道路上の地上1メートルにおける空間線量率を10メートル間隔で測定しています。測定期間は平成26年3月18日~4月22日です。

今後もモニタリングを定期的に実施し、順次公表していく予定です。また、定期に行っている大熊町内の空間放射線量については、9月に実施予定です。

町の復興のためにも、定期的に測定を継続していきます。

大熊町内空間線量率測定結果(平成26年3月24・25日実施)

大熊町では、平成26年3月24・25日の2日間で町内167カ所の放射線量を測定しました。測定は、地上1mの高さで3回測定し、その平均値を集計しています。

積雪の影響等で測定できない場所もありましたが、空間線量率は引き続き低下傾向であり、除染等の影響で大きく低下している場所もあります。