医療・保健衛生

予防接種のお知らせ

予防接種は、ウイルスや細菌の毒性を弱めて作ったワクチンを体の中に入れることによって、病気から身体を守るための免疫を作ります。予防接種の効果と副反応をよく理解し、対象となる年齢になったら早めに接種しましょう(対象年齢・時期を過ぎてしまうと自費になってしまいます)。

定期予防接種

(積極的勧奨対象の方には個人通知をしています)

骨髄ドナーに助成金を交付します

大熊町では、骨髄ドナー(提供者)になられた方へ助成金を交付します。

骨髄・末梢血幹細胞移植は白血病などに有効な治療とされています。助成金を交付することでドナーの経済的負担等を軽減し、ドナーの増加、骨髄移植推進を図ります。

風しん抗体検査・予防接種費用を助成しています

風しんの免疫を持たない女性が妊娠中に風しんにかかると、生まれてくる赤ちゃんに、難聴・先天性心疾患・白内障などの症状(先天性風しん症候群)が現れる可能性があります。

次に該当する方に対して、ワクチン接種費用と抗体検査費用を助成します。

特定疾患患者見舞金 申請は2月までに

町では特定疾患患者(未成年の場合はその保護者)に対し、特定疾患見舞金として年額2 万円を支給しています。

今年度まだ申請していない方は、2月末までに忘れずに申請してください。

インフルエンザ予防接種はお早めに

定期予防接種について

接種対象の年齢や接種期間が過ぎてしまうと自費での接種となってしまいます。例えば、お子さんの麻しん風しん予防接種は、1期は1歳~2才未満、2期は就学前の1年間など、受ける予防接種によって接種時期等が異なります。
お子さんの母子手帳を今一度確認し、接種もれがないか確認しましょう。不明な点がありましたらご連絡ください。

インフルエンザ予防接種の費用助成

B型肝炎ウイルス感染者給付金等の支給について

<昭和23年から昭和63年の間、満7歳になるまでに、集団予防接種を受けたことがある方へ>

集団予防接種等の注射器連続使用でB型肝炎ウイルスに感染した方には病態区分に応じ、給付金等が支給される場合があります。

対象者は次の4つの条件すべてを満たす方です。

子宮頸がん予防ワクチン、ヒブワクチン、小児用肺炎球菌ワクチンの接種を受けた方へ

平成25年3月31日までに市町村の助成により子宮頸がん予防ワクチン(ヒトパピローマウイルスワクチン)、ヒブワクチン、小児用肺炎球菌ワクチンのいずれかを接種した方のうち、接種後に何らかの症状が生じ、医療機関を受診した方は、接種との関連性が認定されると、医療費・医療手当が支給される場合があります。

お心当たりのある方は、具体的な請求方法等について、次の相談窓口に至急お問い合わせください。