医療・保健衛生

【更新】インフルエンザ予防接種の費用を助成します

【更新】高齢者・小児インフルエンザの助成申請書の受付期間は3月15日までです。

 

接種した方は申請書と領収書の原本、予診票または母子手帳のコピーを添えて提出してください。

その他の予防接種(ロタウイルス、おたふく、成人の風しん抗体検査、風しん予防接種、高齢者肺炎球菌等)についても、助成を行っています。

 

風しん抗体検査・予防接種費用を助成しています

風しんの免疫を持たない女性が妊娠中に風しんにかかると、生まれてくる赤ちゃんに、難聴・先天性心疾患・白内障などの症状(先天性風しん症候群)が現れる可能性があります。

次に該当する方に対して、ワクチン接種費用と抗体検査費用を助成します。

特定疾患患者見舞金 申請は2月までに

町では特定疾患患者(未成年の場合はその保護者)に対し、特定疾患見舞金として年額2 万円を支給しています。

今年度まだ申請していない方は、2月末までに忘れずに申請してください。

インフルエンザ予防接種はお早めに

定期予防接種について

接種対象の年齢や接種期間が過ぎてしまうと自費での接種となってしまいます。例えば、お子さんの麻しん風しん予防接種は、1期は1歳~2才未満、2期は就学前の1年間など、受ける予防接種によって接種時期等が異なります。
お子さんの母子手帳を今一度確認し、接種もれがないか確認しましょう。不明な点がありましたらご連絡ください。

インフルエンザ予防接種の費用助成

全国健康保険協会(協会けんぽ)発行の「免除証明書」をお持ちの方へ

現在、帰還困難区域・居住制限区域・避難指示解除準備区域・特定避難勧奨地点に指定されている区域の方は、一部負担金の免除期間が1年間延長されました(平成29年2月28日まで)。

医療機関を受診する場合は必ず「保険証」と「一部負担金免除証明書」を持参してください。

 

B型肝炎ウイルス感染者給付金等の支給について

<昭和23年から昭和63年の間、満7歳になるまでに、集団予防接種を受けたことがある方へ>

集団予防接種等の注射器連続使用でB型肝炎ウイルスに感染した方には病態区分に応じ、給付金等が支給される場合があります。

対象者は次の4つの条件すべてを満たす方です。

子宮頸がん予防ワクチン、ヒブワクチン、小児用肺炎球菌ワクチンの接種を受けた方へ

平成25年3月31日までに市町村の助成により子宮頸がん予防ワクチン(ヒトパピローマウイルスワクチン)、ヒブワクチン、小児用肺炎球菌ワクチンのいずれかを接種した方のうち、接種後に何らかの症状が生じ、医療機関を受診した方は、接種との関連性が認定されると、医療費・医療手当が支給される場合があります。

お心当たりのある方は、具体的な請求方法等について、次の相談窓口に至急お問い合わせください。