健康診査

歯科口腔健康診査モデル事業を実施します

後期高齢者医療保険の被保険者の皆さまの歯科健康保持および疾病予防等のため、今年度は次の内容で歯科健診モデル事業を実施します。

歯の健康は口腔状態の悪化による歯周病予防や、かむ力の低下による誤嚥性肺炎予防のために大変重要です。

この機会に歯科健診を受診しましょう。

総合健診意向調査を送ります

20歳以上の方を対象に、総合健診の意向調査を4月上旬に送付します。受診の希望確認のための大事な書類です。受ける、受けないに関わらず必ず提出してください。詳しい日程は、意向調査の封筒に同封されている「平成29年度大熊町総合健診のご案内」をご覧ください。4月15日を過ぎてもお手元に届かない場合は、お手数ですがお問い合わせください。

 

福島医大の「妊産婦に関する調査」にご協力ください

福島県立医科大学では福島県が実施する県民健康調査の一環として「妊産婦に関する調査」を実施しています。妊産婦の皆さんの心身の健康状態を把握し、不安の軽減や必要なケアを提供するとともに、今後の産婦人科医療の充実につなげていくことを目的としています。


対 象

平成24年度「妊産婦に関する調査」にご回答いただいた方の中で

医療機関でがん検診が受診できます

今年度、総合健診(がん検診)を受診できなかった方を対象に、県内3市の医療機関でがん検診が受診できるようになりました。受診を希望される方はお早めにお申し込みください。

なお、県内で一般健診を受診できなかった方については、12月中に県立福島医大から県民健康調査の案内が送付されます。

平成27年度から胃がんリスク検診がはじまります

胃がんリスク検診(ABC検診)ってなんですか?

血液検査の次の二つの値によって、胃がんになりやすい状態か判定します。
(1) ヘリコバクター・ピロリ菌感染の有無
ピロリ菌とは、胃の中に住んでいる細菌です。胃酸の分泌や胃粘膜の免疫機能の働きが不十分 な幼少期(4~5歳頃)までに感染すると考えられています。
(2)

「県民健康管理ファイル」ご存知ですか?

すでにお手元に配布されている、『県民健康管理ファイル』は活用していますか?

このファイルはご自身の健康状態を把握するとともに、医療機関受診の際には診療の参考になるように、健康についての調査や検査結果等をまとめて記録、保存できる家庭用カルテ・健康手帳となっています。