健康・介護

「介護給付費のお知らせ」を送ります

「介護給付費のお知らせ」は介護サービス等を利用された方に介護保険制度の理解を深めていただくとともに、利用した介護サービスの内容や回数を確認してもらうことを目的としています(請求書ではありません)

発送時期は2月末の予定です。

風しん抗体検査・予防接種費用を助成しています

風しんの免疫を持たない女性が妊娠中に風しんにかかると、生まれてくる赤ちゃんに、難聴・先天性心疾患・白内障などの症状(先天性風しん症候群)が現れる可能性があります。

次に該当する方に対して、ワクチン接種費用と抗体検査費用を助成します。

障害者控除対象者認定書を交付します

大熊町では要介護認定者を対象に「障害者控除対象者認定書」を交付します。

身体障害者手帳、療育手帳等の交付を受けていない方でも、要介護認定を受けている65歳以上の方であれば、確定申告の際に「障害者控除対象者認定書」を提出すれば税の控除を受けられます。

※税申告用の書類のため、身体障害者の認定とは異なります

特定疾患患者見舞金 申請は2月までに

町では特定疾患患者(未成年の場合はその保護者)に対し、特定疾患見舞金として年額2 万円を支給しています。

今年度まだ申請していない方は、2月末までに忘れずに申請してください。

介護慰労手当を支給しています

大熊町では、介護保険法の規定による要介護状態区分が要介護4以上の要介護高齢者等と生計を同一にし、在宅で介護をしている介護者へ、その労をねぎらうとともに、高齢者福祉の増進を図るため、介護慰労手当を支給しています。

支給を受けるには事前に登録申請が必要です。また、要介護状態区分の軽度化(要介護3以下)や長期入院等の理由で一度対象から外れた後、再び対象となった場合も、新たに登録申請が必要です。なお、対象となる条件、事業の詳細等についてはお問い合わせください。

高齢者ニーズ調査にご協力ください

町では、平成30年度からの介護保険事業の円滑な実施のため、「大熊町高齢者保健福祉計画および第7期介護保険事業計画」を策定します。

これに先立ち、65歳以上の方の意向や意見等を収集・分析を行い、高齢者の自立生活を阻む課題や介護ニーズなどを把握し、今後の介護保険事業やその他の高齢者福祉サービスの参考にするため、「高齢者日常生活圏域ニーズ調査(アンケート)」を実施しています。

インフルエンザ予防接種はお早めに

定期予防接種について

接種対象の年齢や接種期間が過ぎてしまうと自費での接種となってしまいます。例えば、お子さんの麻しん風しん予防接種は、1期は1歳~2才未満、2期は就学前の1年間など、受ける予防接種によって接種時期等が異なります。
お子さんの母子手帳を今一度確認し、接種もれがないか確認しましょう。不明な点がありましたらご連絡ください。

インフルエンザ予防接種の費用助成

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