保険・年金

医療費一部負担金免除の延長が決定しました

大熊町の国民健康保険・後期高齢者医療保険に加入されている方

大熊町の国民健康保険・後期高齢者医療保険に加入されている方に実施されている医療機関を受診した際の一部負担金免除措置につきまして、平成29年3月1日から1年間(平成30年2月28日まで)期間が延長されることとなりました。(ただし、入院時食事療養費と入院時生活療養費の自己負担分および医療費(柔道整復師〈接骨院等〉・あん摩マッサージ指圧師・はり師・きゅう師の施術費、治療用装具費〈補装具〉)の自己負担額の免除は平成24年2月29日までで終了しました。)

年金の受給資格期間が短縮されます

日本年金機構からのお知らせです。年金を受け取るために必要な期間(国民年金保険料納付済期間、国民年金保険料免除期間、被用者《厚生年金》年金加入期間)を25年から10年に短縮する法律が、今年8月1日に施行されます。かねてから問題だった無年金者への救済として、年金を受けられる方を増やし、納付された年金保険料をできるだけ受給につなげる観点から短縮するものです。

施行に向けて今月から約6か月以内に、該当者に受給資格期間短縮の請求書を送付する予定です。

「交通事故」など第三者の行為によるケガの治療に保険証をつかうとき(第三者行為)

交通事故や暴力行為など、第三者(加害者)によって起こったケガや病気は、被害者に過失がない限り原則として加害者が医療費の全額を負担し、一時的に健康保険で治療を受けたあと、保険者が加害者に費用を請求します。(場合によっては保険証が使えないこともあります。)

職場などの健康保険に加入したとき【国保脱退】(本人・被扶養者になったとき)の届け出と必要書類

社会保険等の保険証もしくは資格取得証明書ができましたら、速やかに国民健康保険脱退の手続きを行なってください。

社会保険等の資格を取得した日からは、社会保険等の保険証で医療機関等を受診することとなり、国民健康保険の保険証は使用できませんのでご注意ください。

保険証が新しくなったときは、必ず受診している医療機関・薬局に新しい保険証を提示しましょう。(医療費の誤請求を防ぐため必要です)

職場などの健康保険をやめたとき【国保加入】の届け出と必要書類

平成28年1月1日より必要となった書類

「行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律(個人番号法)」が施行により、国民健康保険の手続きにおいても申請書等にマイナンバーを記載することが法的な義務となったため、それぞれの手続きに必要な各々の書類に加え、次の3つも届け出に必要となります。
1. 印鑑
2.

入院時食事療養費等の負担減額認定について

現在入院中や、これから入院する予定がある方で、住民税非課税世帯の方は『限度額適用・標準負担額減額認定証』を提示することで、入院時食事療養費および入院時生活療養費の標準負担額の自己負担額が減額となります。認定証の交付を希望される方は、役場会津若松出張所住民課国保年金係までご連絡ください。

減額認定は、申請いただいた月の初日までしかさかのぼることができませんので、お早めに申請してください。また毎年8月は認定証の更新月となりますので更新を希望される方は申請もれのないようご注意ください。

国民健康保険の加入・脱退手続きについて

 

職場の健康保険等をやめたとき、または職場の健康保険等に加入したときは、国民健康保険・年金の手続きが必要です(手続きの方法は、大熊町のホームページまたは電話にてご確認ください)。届け出は14日以内におこないましょう!

 

国民健康保険および後期高齢者医療保険に加入している方へ

国民健康保険高齢受給者証の交付について

国民健康保険高齢受給者証(70歳から74歳の方)が8月1日に更新されますので、役場に登録されている避難先の住所へ郵送します。有効期限の切れた証は、役場会津若松出張所住民課国保年金係までお持ちいただくか、ご自身で細かく切って破棄してください。

大熊町国民健康保険の一部負担金免除証明書が変わりました

大熊町国民健康保険に加入の方にお渡ししている一部負担金免除証明書を、保険証と同じ大きさに合わせ、A4版からカード型に変更しました。

つきましては、避難先住所(個人宛)へ7月1日に発送しましたので、ご確認ください。

また、現在お持ちのA4版の一部負担金免除証明書も有効期限までお使いいただけますので、返却の必要はありません。

なお、今後発行するものはカード型に統一させていただきます。

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