住宅支援

被災家屋の損壊調査について

大熊町では、東日本大震災で被災した家屋の損壊状況の調査およびり災証明書の発行を行っております。

震災当時大熊町内に居住していた方、もしくは家屋を所有していた方で、り災証明書の発行をご希望の方は、「東日本大震災に係る被災家屋調査申請書」に必要事項をご記入の上、税務課へご提出ください。

被災家屋等の解体申請を受け付けています

環境省では除染を実施している区域において解体申請を受け付けています。

解体を希望される際は、1. 確認の(1)、(2)、(3)をご確認の上、窓口までお問い合わせください。

福島県復興公営住宅入居者募集のお知らせ

福島県では、原子力災害により避難指示を受けている方(居住制限者)が入居できる復興公営住宅の募集を平成29年9月11日(月)から10月10日(火)まで実施しています。

入居を希望される方は、「福島県復興公営住宅入居者募集(9月定期募集)のお知らせ」をご覧いただき、申込書に必要事項を記載のうえ、お申し込みください。

福島県仮設住宅・借上げ住宅供与期間の延長について

福島県仮設住宅・借上げ住宅の供与期間については、平成30年3月末で終了となっておりましたが、平成31年3月末まで1年間延長となりましたのでお知らせします。

平成31年4月以降については、避難指示区域の実情や、解除後の住まいの確保状況などを踏まえ、今後判断します。

なお、県外の借上げ住宅等については、福島県より期間延長措置の依頼をしているところではありますが、各都道府県の判断となりますので避難先の都道府県、または市町村にご確認ください。

仮設住宅・借上げ住宅の適正な使用について

応急仮設住宅(借上げ住宅などを含む)は、災害救助法に基づいて一時的に居住の安定を図ることを目的としています。避難による居住以外の用途での使用は認められませんので、法律の趣旨についてご理解いただき、適正な使用をお願いします。

また、住宅の購入や新築、復興公営住宅への入居など、住宅を確保された方は供与終了となります。速やかに「仮設住宅等使用終了届」を提出してください。

屋根養生工事について

町では5月よりシートによる屋根養生を実施します。
 対象地域は町内全域、シートの劣化による再養生も可能です。
 養生を希望される方はご連絡ください。

 

お問い合わせ先
大熊町役場いわき出張所 復興事業課
フリーダイヤル:0120-26-5671(代表)

家屋損壊状況調査をお待ちの皆さまへ

平成27年度より町内全域を対象に、申し込みをいただいた方から家屋調査を行っていますが、申し込みが殺到しています。申し込みから調査まで1年ほどお時間をいただく場合もあり、調査をお待ちになっている皆さまには、時間がかかりご迷惑をおかけしています。

平成29年度も継続して調査を行い、日程調整が可能になり次第、順次ご連絡しますので、もうしばらくお待ちください。

なお、緊急で「り災証明書」が必要な方は、できるだけ早く日程を調整しますので、税務課までご連絡ください。

【更新】「被災者生活再建支援制度」のご案内

被災者生活再建支援制度は、大熊町にお住まいになられていた住宅が、東日本大震災で全壊、大規模半壊または半壊し、やむを得ず解体した世帯の方々に生活再建支援の支援金を支給するものです。

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